地域とのつながり
ひなた農場が「ノウフク・アワード2025」にて「フレッシュ賞」を受賞いたしました!
このたび、ひなた農場が「ノウフク・アワード2025」にて「フレッシュ賞」を受賞いたしました!!!
〇受賞概要
・主催:農福連携等応援コンソーシアム
(農林水産省をはじめとする関係省庁・関係団体が協力し設立した組織)
・全応募数:215団体
・受賞団体数:21団体 ※福祉系に限らず一般企業も含めた中での受賞です。
フレッシュ賞は、
「優秀賞には届かないが、優良な取組の中から“取組開始5年以内”の団体を評価する賞」
という位置づけで、いわば「新人賞」にあたります。
〇応募内容で評価された主な取組み
応募書類に記載した以下の点について、総合的に評価されました。
➀人を耕す(支援の工夫、工賃向上への取組み)
②地域を耕す(養豚業継承の意義、地域に根差した祭りの開催、学校給食への豚肉提供)
③未来を耕す(廃棄前パンの活用、国産飼料の使用、アニマルウェルフェア)
〇参考資料
・募集要項:https://share.google/kGI9GB9dheelTF1FN
・選定結果:https://share.google/cc9uMhvUDdIpQZjdF
今後もより一層がんばっていきます!
わ・は・わ田尻の豚肉が大郷町の学校給食で提供されることになりました!!

パンから始まった“ご縁”
みんなの輪ではこれまで、パン工房のパンを大郷町の学校給食に提供し、小・中学校の子どもたちに届けてきました。そのご縁から、今年8月には新しい取組みもスタート。給食で余ってしまうパンの残渣を譲っていただき、豚の飼料として活用し始めています。これまで廃棄されていたものを活かすことで、食品ロス削減や廃棄コストの軽減にもつながっています。
つながって広がった新しい挑戦
そんな活動をきっかけに、大郷町学校給食センターさんから「みんなの輪さんで育てた豚肉を、ぜひ学校給食に使わせてもらえませんか」とうれしいお声がけをいただきました。大郷町では、学校給食を通じて地域への理解や愛着を育み、安心・安全な地場産農産物の活用を積極的に進めています。その中で、「わ・は・わ田尻」の米・大豆・トウモロコシなど国産飼料をたっぷり使って育てた豚肉は、まさに「安心・安全な地場産農産物」と評価されたのです。
宮城県で初めての取組み!
そして今回の導入は、なんと宮城県内の学校給食では“初めて”のことなんです!
試食の際も大変好評で、児童生徒・保護者向けのパンフレットでは「とてもやわらかく、うまみのあるおいしい豚肉」とご紹介いただきました。
あいコープさんのご協力もあって実現
課題だった「加工委託先」についても、あいコープみやぎさんの全面的なご協力により解決。
10月からは、あいコープミートセンターで加工・パック詰めされた豚肉を、子どもたちに届けています!
食の循環が子どもたちのもとへ
こうして給食に関わる食品が循環し、良質な豚肉となって子どもたちのお皿に戻ってくる仕組みが生まれました。未来を担う子どもたちにとって、福祉・食・環境について“学び、感じる”貴重な機会になることを願っています。
あいあいファームわ・は・わ田尻 ひなた農場の枝肉が優秀賞を受賞しました!






令和5年度仙台市防災功労表彰式(2024年1月17日)
ご報告
台風19号の被害報告(2019.10.31)
ご報告
support 11月号 にみんなの輪が掲載されました!
Wa!わぁ祭り2021~各事業所の商品製造風景~
https://youtu.be/WJCUP8qjnpk




